健康と病気、症状

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赤ちゃんの異変(3)

ママにとって、赤ちゃんの成長はとても楽しく幸せも感じる時でしょう。

ですが、周りの赤ちゃん達と比べて我が子の成長が遅れているのではないか、何か病気にかかっているのではないかと心配することもあるでしょう。

赤ちゃんの成長は、かなりの個人差があると言われています。

ですから、みんなができるから我が子も出来て当たり前ということは決してありませんし、必ずしも病気にかかっているということもありません。

たとえ、周りの赤ちゃん達ができるつかまり立ちができなくても焦ることはないのです。

たとえば、大幅な遅れとなると心配になるかもしれませんので、そういう場合は診断を受けることをお勧めします。

私の知人にも障害を抱えたお子さんを育てるお母さんがおります。

彼女は、その子供の子育てが初めてではなく上にはもう一人子供がいました。

その上の子よりも、(いくぶん手がかかるなぁ。

扱いに困るなぁ。

)と思うことはよくあったものの、第二子目の障害を疑うことなく子育てをしてきました。

そして、ある日第二子目の障害がわかったのです。

それは、小学校に上がる際たまたま受けた検診から発覚しました。

その障害発覚後にその母親は、これまでの大変な子育ての意味が納得できたと話していました。

ですから、障害を持っているとかいないとかいうことはすぐにわかるものではないですし、わかったからと言って悲観することもないのです。

彼女は障害児を持ったと世間に知られた後も変わらず、その子供を愛し育てています。

そして、そうした中で育っている子供はとても幸せにいつも笑っています。

その子供の笑顔が幸せと言っているように感じます。

障害は個性ですから、いつか自分がそうなったときは悲観せず笑顔で生きていきたいものです。

赤ちゃんの異変(2)

前回に引き続き、赤ちゃんの異変についてのお話です。

日頃から赤ちゃんに接しているママやパパが、誰よりも先に気づくことです。

ここでご紹介する症状や病気を覚えておいて、いつかの起こるかもしれな事態に備えましょう。

リンパ節

・首の後ろや耳の近く、あごの下、脇の下などにはリンパ節があります。

リンパ節は、腫れるとゴリゴリとした異物となり指などで触ることにより確認できます。

この場合は、大きさがそれほどなければ心配することはないと言われています。

リンパ節がはれる原因としては、湿疹や傷などが出来てしまった場合などです。

リンパ節の腫れは、赤ちゃんに痛みがあるものではないので、まずはその原因を解決することが先決です。

大きくなる気配がなければ、しばらくそのままにしておいて大丈夫です。

自然に消えるでしょう。

ですが、あごの下のリンパ節が腫れる場合は、発熱することもあります。

この原因としては、細菌によるもので押すと痛みも伴います。

そして、あごの下だけでなくわきの下やももの付け根のリンパ節まで腫れるときは要注意です。

白血病、悪性の腫瘍の疑いも出てくるからです。

こういったケースは、赤ちゃんにとってまれなケースではありますが、ママにも赤ちゃんにも安心材料となりますので病院を受診しましょう。

また、腫瘍のようなまれなケース以外にも、風疹や川崎病なども疑われますので熱や発疹がでた場合も同様にお医者さんの診察を受けることをお勧めします。

赤ちゃんのうちは、ママも赤ちゃん同様に知らない世界に足を踏み入れたばかりです。

病気は、遅すぎた処置があっても、速すぎた処置ということはありません。

ですから、異変に気づいたら、すぐに問題解決することをお勧めします。

赤ちゃんの異変

毎日赤ちゃんの様子を見ているママやパパ、ご家族にとって病気のようにすぐにわかるものならば変化に気づきやすいでしょう。

ですが、時には急な異変もあかちゃんには起こることがあります。

その時は慌てず冷静に対処して、赤ちゃんのそれまでの様子を思い出してみることも大切です。

今回はそんな突然の異変についてご紹介していきます。

顔色

・赤ちゃんの顔色は健康であれば、普段は血色がよくピンク色の可愛らしい色でママは、そのほっぺに触れて食べたくなってしまうかもしれませんね。

ですが、顔の色には個人差もありますから普段から少し青白い赤ちゃんもいるかもしれません。

日頃から赤ちゃんの普段の顔色をしっかり記憶しておきますと異変にも気づきやすいでしょう。

顔色が悪いからといって、すぐに病気と結びつけることはありません。

元気にママのおっぱいを飲み、すくすくと成長している場合は心配ありません。

しかし、問題となる症状もあります。

チアノーゼが出たり、泣きだすと顔色が真っ青になったり、食欲がなかったりする場合は医師の診察を受ける必要があります。

貧血や心臓の病気が疑われるからです。

貧血については、未熟児に多いと言われており治療が必要な病気です。

また、ついさっきまでは元気だったのに急に顔色が悪くなったという場合は、急性の病気の可能性もありますから、すぐに病院へ行くことをお勧めします。

肺炎や何か間違って飲んでしまった可能性がありますのでお医者さんの診察を受けましょう。